お待たせしました。「仕分け人がやってきた」の番外編を書く余裕がようやくできました。
そうです。大学は、昨日から冬期休業に入りました![]()
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お待たせしました。「仕分け人がやってきた」の番外編を書く余裕がようやくできました。
そうです。大学は、昨日から冬期休業に入りました![]()
仕分けの実地視察には、たくさんの報道陣がついてきていました。テレビカメラが5台くらいまわっていました。
その他に、記者もたくさん来られました。新聞だけではなく、フリーのライターのような方もおられたと思います。彼らの質に低さにあきれてしまいました
11月11日、文部科学省関連の補助金の実地視察のために、仕分け人のみなさんが法政大学に来られました。
法政大学は、教育の質向上のために3つのプログラムに資金提供を受けています。私は、そのうちの一つのプログラムで責任者になっているため、仕分け人の人たちに説明する役割を担いました
「蓮舫議員が来るかもしれない」というのはガセネタでしたが、「どうして1位になる必要があるのですか?2位ではダメなんですか?」といった類の質問をたくさんされました。
いま流行の事業仕分けです。期待と不安の中で受け入れましたが、あまりの程度の低さにあきれてしまいました。比喩的に言えば、「企業の取締役が事業所に来て、部下が作った企画書のてにをはに文句をつけていった」という感じです
このブログで、事業仕分けの実態を3回に分けてご報告します。第1回目は、仕分け人である国会議員について、第2回目は民間の仕分け人について、3回目は同行取材できた記者たちについてです。