時々、クロアチア語の通訳をすることがあります。最近は、日常的にクロアチア語を読んでいないので、ひと頃よりも力が落ちています。振り返ってみると、30歳代前半がクロアチア語能力のピークだったと思います
言葉は、毎日使っていないと忘れます。微妙な言い回しやニュアンスを伝えるには、多様な表現方法を知っている必要があります。それを自分の中に取り込むには、本を読んだり、ラジオやテレビでニュース番組や討論番組を観たりする方法が有効です。また、聞き手の理解の体系に合わせて話を組み立てることも重要です。
30歳代前半までは、クロアチア語の本や論文を毎日読んでいましたし、クロアチア滞在中は毎日欠かさずニュースを観ていました。それもあって、クロアチアの人たちが持っている理解の体系も私の中にできあがっていました






