毎年1月に、今年一年の行動規範になるような言葉を決めています
一昨年は「変わる、変われる、変えられる」でした。昨年は「やってみなければわからない」でした
さて、今年は……。折に触れて考えて来ました。
毎年1月に、今年一年の行動規範になるような言葉を決めています
一昨年は「変わる、変われる、変えられる」でした。昨年は「やってみなければわからない」でした
さて、今年は……。折に触れて考えて来ました。
数日前にソニーの電子書籍Readerを手に入れました。ずっと前から気になっていたのですが、年末だし、思い切って購入しました![]()
長らくご無沙汰していました。東奔西走の日々を送りながら、何とか生きています
。
いま、オーストラリアのメルボルン空港にいます。12,13日の2日にわたって高齢者雇用に関する国際学会が開かれ、日本の取り組みを報告しました。たくさんの質問が出て、楽しい議論ができました![]()
毎年、「今年のテーマ」を決めています。昨年は、「変わる、変われる、変えられる」でした。今年は、「やってみなければわからない」です
「普通は年の初めに決めるものだろう」という批判を浴びそうですが、「これが今年のテーマかな」と感じたときに決めるようにしています。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します
お正月気分が年々小さくなっていると言われています。私もそう感じます
私が子供だった頃(ざっと50年前ですが)、正月三が日に開いているお店はありませんでした。初売りや初荷は1月4日以降でした。「松の内」という言葉も生きていました。正月の松飾りのある間(通常は元日から七日間)だから、○○をしてはいけないとかしなければいけないと、親から言われたものです。
大学が長期の休暇に入ると、私は、仕事に直接関係ない本を読むようにしています。それは、経済や経営の本ばかり読んでいると、発想が貧困になる感じがするからです
この夏にまず手に取った本は、草思社から出ている『まだ科学で解けない13の謎』という本です。
本を読むことは自分を読むことだと言われます。同じ本を読んでも、人によって感じ方が違います
自分としては「おもしろい」「大事だ」と感じたことが、他の人にとってはそうでもない場合が良くあります。読書会に参加したことのある方は、このような経験をされたことがあるでしょう。
ある程度の時間をおいて同じ本を読むと、感じ方が違うことが良くあります。書かれたものですから、内容は全く変わっていません。でも、読む側の自分が変わっているので、感じることや考えることが違います
NHKのBS1で、世界中のテレビのトップニュースを流しています。日本では観られないニュースや映像が流れるので、時間があるときは観るようにしています。
ここ数日、ヨーロッパ各国のトップニュースは、ギリシャの問題です。イギリスの総選挙の結果、第一党が過半数をとれなかったことも大きな話題になっています
仕事柄、文書をよく書きます。書くたびに、自分がいかにものを知らないかを思い知らされるのですが、同時に、「こんなことを考えていたのかぁ」と気づかされることがあります
彫刻家は、大理石を見たときに、その中にかくれている物体を透視できると言いますが、ものを書く人も、書きながら自分の中にあるものを削りだしていくのだなと思います。
リハーサルでは話題になったのだけれど、本番では時間の関係で話せなかった部分についてお話ししましょう
(1)韓国は、なぜ留学生の獲得に熱心なのか?
韓国の人口は約4800万人、日本の4割弱の大きさです。しかも、1990年代以降、出生率が低下し、2008年には1.19になりました。日本でも少子化が問題になっていますが、日本以上に韓国の少子化は深刻です。ちなみに、日本の出生率は1.37(2008年)です。