久々のブログです。前回アップしたあとに東日本大震災が起こり、沈思黙考の日々が続いていました。2カ月半が経過し、再び発信の時期だと思えるようになりました。
社会のあり方の最近のブログ記事
東北関東大震災から2週間が経ちました。被災された方々に必要最低限の物資が届き始めたとはいえ、まだまだ不十分だと報道されています。今回の震災の大きさと日本社会への影響の深さをあらためて感じています。
2010年も今日で終わりですね。それぞれにいろいろなことがあった1年だったと思います。苦しかったことや悲しかったことは、引き出しの中にそっとしまって、楽しかったことを思い起こしながら新年を迎えたいと思います
24日に日本を発って、クロアチアに来ました。クリスマスも無事に終わり、新年までの静かな時間が過ぎています
昨日28日のザグレブの最低気温は、マイナス10℃でした。快晴で放射冷却のために、気温が下がりました。マイナス10℃というのは、確かに寒いです。しかし、人々の生活は普通に営まれています。それは、この気温がこの地域にとっては「普通」だからです
仕分けの実地視察には、たくさんの報道陣がついてきていました。テレビカメラが5台くらいまわっていました。
その他に、記者もたくさん来られました。新聞だけではなく、フリーのライターのような方もおられたと思います。彼らの質に低さにあきれてしまいました
11月11日、文部科学省関連の補助金の実地視察のために、仕分け人のみなさんが法政大学に来られました。
法政大学は、教育の質向上のために3つのプログラムに資金提供を受けています。私は、そのうちの一つのプログラムで責任者になっているため、仕分け人の人たちに説明する役割を担いました
「蓮舫議員が来るかもしれない」というのはガセネタでしたが、「どうして1位になる必要があるのですか?2位ではダメなんですか?」といった類の質問をたくさんされました。
いま流行の事業仕分けです。期待と不安の中で受け入れましたが、あまりの程度の低さにあきれてしまいました。比喩的に言えば、「企業の取締役が事業所に来て、部下が作った企画書のてにをはに文句をつけていった」という感じです
このブログで、事業仕分けの実態を3回に分けてご報告します。第1回目は、仕分け人である国会議員について、第2回目は民間の仕分け人について、3回目は同行取材できた記者たちについてです。
バブル崩壊後の経済の低迷を「失われた10年」と表現することがよくありました。その後、一時的に景気がよくなりましたが、再び沈んだため、「失われた15年」とか「失われた20年」という表現が使われています。
私は、この表現に違和感があります。責任者が明確でないからです。「失われた」と言うと、まるで被害者のような感じです。こういう表現を使っている限り、日本は良くならないのではないかと思います
リスクという言葉をよく聞きます。
リスクというのは、一定の確率で発生する良くないことです。
リスクを管理するとは、発生するかもしれない悪い状況に対して事前に対処方法を検討し、必要な手を打っておくことです。
起こるかもしれないことに準備するわけですから、余計なコストがかかります。この点をわかっていない人が多いように思います
先日、大阪で行われたシンポジウムでサントリーの方とご一緒しました。そこで聞いたのが表題にある「利益三分主義」です。
三分とは、上がった利益を、お客様、従業員、将来への投資の3つに分けるという意味です。利益配分の対象として株主が入っていないのがサントリーらしくていいなと思いました
明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い致します。
1月4日は仕事始めですね。今日から2010年の仕事が始まるという方も多いと思います。
私は、1984年から1997年まで教育職国家公務員をしていました。1990年代の半ばまで、仕事始めの日は、出勤するけれども仕事はしませんでした。新年のあいさつを交わし、少しアルコールも入って語り合う日でした。
そのような風習がいつの頃からか「けしからん」と言われ、仕事始めの日から仕事をするようになりました。私は、何かおかしいなと思いながら、この変化を見ていました


