2009年4月アーカイブ

作業を仕事に変えることが能力開発の基本

私は、学生に「作業をしていたのでは能力は伸びない。仕事をすることで人は成長する」という言い方をしています。

作業とは、言われたことをそのまますることであり、仕事とは、作業に自分なりの工夫を加えて実行することです。これは私の勝手な定義であり、一般的なものではありません

日本社会を元気にするには?

日本経済が相当厳しい状態にあることは、みなさんも日々実感しておられることと思います。「100年に一度」という表現が使われますが、あながち誇張ではないのかなと感じます

日本をどう立て直すかという課題について、政治家やエコノミストが連日のようにマスメディアに登場し、議論しています。議論を尽くすことは必要ですが、議論して方向性が出たら動き出さなければいけません。議論百出で行動が起こらないのが日本の問題点だなと思います。

新しいことに挑戦するリスクと現状を維持することのリスクについて4日前のブログで書きましたが、今回は、組織がリスクを取らなくなったらどうなるかを考えてみたいと思います

有給休暇はまとめて取るもの

今年もゴールデン・ウィークが近づいてきました

4月30日と5月1日を有給休暇を使って休むと8連休になります。まさに「大型」連休ですね。読者の中には、海外旅行を計画しておられる方もいらっしゃると思います。

私たちは、有給休暇を1日単位で取っていますが、国際労働機関(ILO)は、有給休暇の分割取得は認められないという立場を取っています。「有給休暇はまとめて取るもの」というのが、国際的な認識なのです

リスクという言葉がよく使われます。リスク管理とかリスク対応ということもよく言われます

リスクは、幅広い意味を含んだ言葉ですが、通常は、「危険」という訳語が当てられます。何か良くないことが起こる確率がある程度わかっているときにはリスクを用い、確率がわからないときには不確実性(uncertainty)という言葉を使うと経済学の教科書は教えています。ここでは、漠然とした不安や危険という程度の意味でリスクを使うことにします

私たちは、何か新しいことに挑戦する場合、そこにはリスクがあると考えます。では、現状を維持することにはリスクはないのでしょうか?

一隅を照らす

藤村です。

弊社のブログがリニューアルされ、私も独自のブログを持つことになりました。どうぞよろしくお願い致します

私のブログのタイトルには、照一隅則是国寶という言葉が入っています。「一隅(いちぐう)を照らす。すなわち、これ、国の宝なり」と読みます。

Freund 株式会社フロインド 人的資源開発 人材育成をサポートする

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